ものごとには始まりがある

ヒプノセラピー

2012年01月21日

夢を叶える物語り「3」

どうすれば未来のイメージ(物語り)が描けるのか。

 まず、自分の未来を小説でも書くように紙に書き出してください。
 文章の上手下手は関係ありません。
自分がイメージできるようなものであればいいです。

 この作業は人によって違いますが、初めての人はひと月ほどかかるかもしれません。
 作品ができあがったら、その小説の主人公はあなたです。

眠りの中で見る夢は目覚めない限り現実と同じですね。

同じように未来を体験するぐらい五感を使って未来の物語のイメージの中に入っていくと現実感が出てきます。

イメージは集中力が必要です。

最初は眠る前が副交感神経が働いてイメージがでやすいでしょう。
最初は10分ぐらいでもいいです。
慣れてくると30分ぐらいやってください。

 実際にやってみればわかりますが、今の自分より未来の自分の方が本当の自分のように感じてきます。

私は「ヒプノセラピー」を使って個人指導をしたことがあります。

個人差は当然ありますが、効果を実証しています。

私たちの脳は現実と仮想(イメージ)の区別がつかないようになっているのです。

だから脳は仮想を現実化させるために昼夜働いてくれるのです。
人間の脳生理をうまく利用して夢を実現させましょう。


yume2323 at 02:42コメント(0) 

2011年10月14日

運命もまた「1/fゆらぎ 」なのか?


 
 「ゆらぎ」とは、ものの予測のできない空間的、時間的変化や動きのことです。
 
  その「ゆらぎ」の中のひとつに「f/1のゆらぎ」というのがあります。
  
 「1/fゆらぎ 」とは、パワー(スペクトル密度)が周波数fに反比例するゆらぎのことを指す。(物理学なので詳細はカットします)
 
 自然界は「1/fゆらぎ 」になっていることだけ頭においてください。
 
 人間の生理的な働きは、自然の法則下にありますね。
 当然のことながら、人間の心の動きも自然の法則に支配されています。
 
 月や太陽やその他の天体の運行は、私達の内分泌系や自律神経系に影響を与え、さらには感情や思考にも影響を与えています。
 
 満月や新月の二、三日間に事故が多いと聞くし、女性の生理は月の運行に関係しています。
 
 天体の運行は一定の規則正しい自然の法則で動いているのは周知の通りです。
 
 私達の様々な社会現象も、この自然の法則から逃れるわけ にはいきません。
 
 異常気象が一つ起これば、私達の生活は即座に影響を受けますね。
 
 巡りめぐる四季の移り変わりが、一定の周期をもっているように、人の運命にも周期があってもおかしくないでしょう。
 
 天の運行と人間の運命との関係を探るなかで「陰陽論」や「五行説」が生まれました。
 それらが合体して「陰陽五行説」として体系化されたのです。
 
 それを元に中国などで「四柱推命」「気学」など数々の運命を予測するものが誕生しました。
 我が国では十干十二支のサイクルはなじみ深いものですね。
 西洋では「占星術」によって、個人や社会の運命を読み取りました。
 
 特に古代インドのアーユルベーダ(インド大陸の伝統的医学)は、医学だけでなく、生活の知恵、知識を含めた、人生百般のバイブル的存在です。
 
 天の運行から、時代の動きや、社会、個人の運命まで読み解こうとするロストテクノロジーは世界中至るとこに存在しています。
 
 人の運命は波のように上下する。
 良いときもあれば悪いときもある。
 人生には予期しないことが頻繁に起こり揺れ動く。
 
 必然と偶然の狭間で揺れ動く波の如く、運命という川は流れ続けています。
 
 この運命の「ゆらぎ」もまた「1/fゆらぎ 」という自然の法則に沿っているのでしょうか。
 
 ちょっとした小さな偶然が人生を大きく変えて行くものです。
 
 今月(25日)の水口発想塾は「運命と四次元の世界」です。
 その「1/fゆらぎ 」と運命の謎解きをしてみましょう。
 
 http://bit.ly/kXp5GY
 
 また、人間の不思議な深層意識を理解するにはぜひヒプノセラピーにご参加ください。
 
 http://ilt.jp/hypno/
 
 あなたの人生を好転させるために、心の冒険旅行に出かけてみませんか!
 
 「人の運命は『偶然と必然』の織り成す縄のごとし」



yume2323 at 13:30コメント(0) 

2011年10月13日

右脳を鍛えておこう


人間の脳は未だ解明されていない未知の分野です。
それでも近頃は、科学技術の発達によって、脳の働きがだいぶ分ってきました。

人間の脳には左右両半球があり、それぞれ働きが違っていることは分かっていますね。

今までは左脳こそ、人間が人間として誇れる唯一の知的活動の証であるとして、大切に扱われてきました。

 それに比べて、右脳は何だか働きが解らず、無能扱いされていたわけです。
 
 しかし今では、この右脳の働きこそ、無能どころか、人間の美的感覚や芸術的センスとも関係があり、文明を発展させてきた、発見、発明の源であることが分かりました。

 この両脳をフル回転させてこそ、人間が人間たる所以なのです。
 
 ところが、社会は左脳優先型なので、学校も会社も総て、左脳教育を中心に教育し、人間の感性や直感力、想像力をあまり重要視しませんでした。
 
 時々、最高学府を卒業した人が反社会的な行動を起こすのは、右脳の情操教育がなされていないためでようか。
 
 想像力や直感力、感性豊かな右脳型人間は、 どちらかといえば、会社でも日陰の存在でした。
 
 芸術家、作家、コピーライター、プランナーなど創造的分野の人は、どちらかといえば右脳型人間です。
 それ以外の一般的ビジネスは、「あいつは少し変っている」といった評価しか、もらえなかったようです。
 
 私は経営コンサルタント時代、当初、財務分析を中心に経営分析をいていたが、財務諸表や損益計算書といった数字より、自分の直感力の方がよっぽど的を射ていました。
 
 マーケティング分野に移ってからは、独創性がいるので力を発揮することができましたが、それでも、意志決定は経営者にあるので、独創的であればあるほど採用されず悔しい思いをしました。
 
 しかし、これからは面白い時代です。逆に右脳を鍛えないと、時代についていけなくなります。
 それほど、発想の転換を必要とする時代なのです。
 
 右脳は無限の可能性を宿しています。
 右脳は訓練して開発するしかありません。
 
 右脳開発の本をいくら読んでも開発できません。
 泳ぎの本を100冊読んでも、水に入って練習しない限り泳ぐことはできないのと同じです。
 
 右脳開発を実践するのに最適な訓練が「ヒプノセラピー」の誘導技術です。
 
 

ヒプノセラピーセミナー


yume2323 at 14:16コメント(0) 

2011年08月22日

物事には始まりがある



 物事には始まりがあります。

 一日の始まり、一週間の始まり、一ヶ月の
始まり、一年の始まり。

 その時々の始まりにおいて、人は身を引き
締めるものですね。

 その新鮮な思いの強弱は人それぞれに違い
があります。

 一年の始まりは思いも強いけれど、松の内
も過ぎれば段々薄れていくものです。

 一日の思いは弱いかもしれませんが、薄れ
たとしても一日です。翌日にはまた新たな思
いでスタートが切れます。

 人生は一日一日の積み重ねです。

 今日の心身の疲れは今日に癒しておきまし
ょう。

 翌朝には新たなスタートが切れるように、
 一日を疎かにする人は一生を疎かにしてい
るのかも知れませんね。

「ヒプノセラピー」ワンディー     癒しの時代に必要な技術


yume2323 at 21:36コメント(0) 

2011年08月08日

夢の中の時間



 未来→現在→過去に、夢の中では時間が逆に流れています。
 
「明日は5時に起きなければならない」

 と、心で強く思いながら眠ると、翌朝ほんとうに5時に目覚めますね。
 
 あなたもそんな経験があると思います。
 
 眠ってる間、5時に目覚めるように、たえず体が調整しているわけではありません。
 
 「5時に起きる」と思った瞬間、5時に目覚めるように「潜在意識」にプログラムされてしまうのです。
 
 「潜在意識」は自動制御装置です。
 
 夢のなかの時間は、ゆっくり進んでいる。
 一瞬の出来事でも、夢の中では長い長い物語になっています。
 
 生命の危機に瀕した場合でも、時間はゆっくり進みます。
 
 交通事故などで障害物にぶつかるまでの時間は一瞬だが、当事者の時間感覚はゆっくり時間が進んでいるのです。
 
 物理的時間も伸びたり縮んだりしているが、心理的時間も伸びたり縮んだりしているのです。
 時間の速さは人によって違います。
 「簡単夢枕」の話も、わずか5分ぐらいの眠りの中で、都に出て栄華を極めるまでの長い夢をみていたというわけです。
 
 あなたが眠っている間に、ベットか何かに頭を打ち付けたとしましょうか。
 それは一瞬のことなのに、夢の中では頭を打ち付けるまでの長い夢をみることになるのです。
 頭を打ったという「結果」から「原因」の物語をつくっているのです。
 
 夢の中では因果が逆転しています。
 
 「5時に起きる」という「結果」を実現させるために「潜在意識」は、起きるための「原因」をつくりだしているということですね。
 
 「成功哲学」などの夢の実現本には、目標をありありとイメージしてると、夢は必ず実現すると書かれています。
 
 「イメージ」は眠りの世界と同じ効果があります。
「イメージ」と「実際の体験」は同じものだからです。
 目標をイメージした瞬間に、目標を達成させる「原因」が「潜在意識」にプログラムされてしまうというわけですね。
 
 とくに眠る前のイメージは、現実化させる力が大きくなっています。
 こうした意味で、心配事をイメージしながら眠りに入るのは危険なことですね。
 
 日々の生活では、インプットされたプログラムに従えばよい。
 それは、「偶然」や、ひらめき、直感として意識に上がってきます。
 
 ところがほとんどの人は、「潜在意識」からのメッセージを無視してしまう。
 
 この「偶然の力」こそ偉大な力であることに気づいていません。
 
 「偶然」は意味があって起こっていることを強く記憶に留めておいてください。
 
 「偶然」は、見えない世界の入り口です。
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 ★8月28日(日)ヒプノセラピー(大阪)
   http://ilt.jp/hypno/
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 ヒプノセラピー講座で見えない世界を覗いてみて下さい。
 ご参加をお待ち申し上げています。
 
 時間の不思議については「水口発想塾」へ
 8月23日(火)「大人の時間と子供の時間」
 http://ilt.jp/mizuguti/
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yume2323 at 19:00コメント(0) 
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