ものごとには始まりがある

ツキ

2012年05月01日

「人生」と「運」



「人生とは」、「運とは」を言葉で定義することは難しいものですね。
人の持っている人生観、哲学、自然観、または、信仰心によって微妙な違いが出てきます。

 人生と運はどこかで絡み合っています。
 生まれてから今日まで歩んできた道を「人生」と呼ぶなら、「運」は予期しない偶然に遭遇して、良い意味でも悪い意味でも、自分の意志に反した道を歩いてしまう「因縁」のような存在です。
 
 そのことを別の言葉で「運命」と呼ぶ人もいます。
 「運命」という言葉の中には神秘的な響きがあります。
 
 自分の意志ではどうにもならない、何か別の存在が作用しているように思うこともあります。
 
 「運を天に任せる」というのもそんな心情の表れですね。
 
 その得体の知れない「運」というものをコントロールすることが出来るのでしょうか。
 
 ここで「運」という言葉を「ツキ」という言葉に置き換えてみよう。
 「運が良い」というのは「ツイてる」という意味にもとれますね。
 そうすると、「ツキ」なら何とかコントロール出来そうな感じがします。
 
 世の中には「ツイてる人」と「ツイかない人」に分かれています。
 もちろん「ツキ」には周期があります。
 ツイたり、つかなかったりして固定されたものではありません。
 
 ところが「ツイてる」人は、この周期を読み取るのがとても上手です。
 「ギャンブルの世界」ではその差は歴然としています。
 
 数学の「確率論」の専門家でも「ギャンブルの世界」では通じないものです。
 もともと「確率論」はギャンブルの大好きな数学者が生み出したものです。
 
 ここに人間の意識が介在しているとすれば、謎解きが出来そうです。
 「人間の意識」が『確率』を変えてしまう」そう言ったのは、
 
 デューク大学の実験超心理学の父、J・Bライン博士です。
 ライン博士は1930年代に人間の超能力を数々の実験によって証明しました。
 
 難しい説明はやめてすぐに役立つ「ツキを呼び込む方法」を3つだけ上げておきます。
 
1 ツイてる、ツイてると言っていたら本当にツイてくる
2  欲しいものを紙に書いて眺めていたら手に入いる
 3 「夢」をもって生活していたら運が向いてくる

これは「おまじない」ではありません。
ライン博士の研究から応用してつくったものです。

「引き寄せの法則」も人間の持つ「超意識」の応用です。
あなたも試されたら如何でしょうか!

yume2323 at 21:38コメント(0) 

2011年09月14日

チャンスとツキを呼び込む


 
 誰にでも人生に、大きなチャンスが三回巡って来るといわれています。

 「1/fゆらぎ 」とは、パワー(スペクトル密度)が周波数fに反比例するゆらぎのことを指しています。
 専門家でないので詳しい説明はできないが、感覚的なイメージで捉えてください。
 風で例えるなら、パワーとは風力(風の速さ)、周波数とは風が吹く振動数と思ったら分かりやすい。

 振動数とは波の山の数で、その山から山の間を周期と呼んでいます。
 運命が「1/fゆらぎ 」なら、一度逃がしたチャンスが次に巡ってくるのは数十年も先のことになりますね。

 「チャンスは偶然を装ってやってくる」

といわれています。

 ならば、すべての偶然に注意を払っておく必要があります。
 人生を変えるほどの大きな偶然なのかどうかは結果からしか分からないからです。
 偶然は自分にとって何らかの意味を含んでいます。
 それをシンクロニシティと呼んでいます。
 
 人生に起こって来る偶然を必然だと思い、注意深く見守るぐらいの気持ちが大切です。
 偶然は自分の人生の夢や目標を達成するための天から降りてきた贈り物のようなものです。
 成功者はみんな偶然を生かし切っている達人です。

 だからどの成功者も「自分は運がよかったのだ」というような表現をしているものです。

 「運も実力であり能力である」

 強烈な目標意識を持っている人には、必ずそれにふさわしい偶然が起こってくるものです。
 偶然にはツキを呼び込む強烈なパワーが秘められているのです。

 「ゆらぎ理論」から発想すると大きな幸運はめったに起こらないが、小さな幸運は頻繁に起こるということになりますね。

 あなたが人生の中で、大きなツキや小さなツキがどのぐらいの周期で繰り返しているかを思い出せば、未来に何が起こるかがある程度予測できるかもしれません。

 また「ゆらぎの記憶」というのがあって、ツキがある時は、しばらく続きます。
 しかし、時間の経過と共に薄れていきます。

「ゆらぎの記憶」も大きな幸運は長期間続き、小さな幸運は短期間で終わります。

「ゆらぎの記憶」から得る教訓は

 ツイてるときは、どんどん行動して、ツキがなくなったら焦らずじっとしているということでしょうか。
 
 ---------------------------------------------------------
 ■ツキとチャンスを呼び込む2つのセミナー
 
  今週末から始まります。
  まだの方は、お急ぎください。
 
 ◎9月18日(日)「シンクロニシティ」セミナー

  http://ilt.jp/synchro/


 ◎9月19日(月)「イメージワーク」

  http://ilt.jp/imgwork/
  
 古来、密教の曼荼羅の中に「空間」「時間」「エネルギー」「意識」の秘密が隠されています。
 
 彼らは時空を超え、仮想の世界を現実に変えて行った達人だったのです。
 
 その古代のテクノロジーを現代風に焼き直しやさしいセミナー構成にしています。
 
 どなたでも参加することができます。
 このチャンスをどうか生かしてください。
 
 



yume2323 at 13:15コメント(1) 

2011年07月11日

偶然やツキの正体

  
  偶然やツキの正体が分かれば、面白い人生が歩めそうですね。

 でも、誰もその正体は分かりません。

 経験的にツキにはリズムがあるということだけは感じられます。

 確率的にはありえないことが現実に起こることがあります。

 コインを振ってでる裏表の確率は二分の一ですね。

 ところが裏でも表でも構わないが連続で20回以上もでる確率は、百万分の一以下で、人の一生の中では起こりえない確率です。

 それなのに、ラスベガスのようなカジノでは、毎日のように起こってるそうです。

 私はその話を専門家から聞いたし、彼自身も何度か目撃してるそうです。

 何かのトリックやインチキまがいではない。
 カジノなどでトリックやインチキが発覚すると信用を無くして、店は潰れると彼はいっていました。

 その確率を超えた現象を科学的に解明した科学者がいるのです。

 デューク大学の実験超心理学の父、J・Bライン博士です。
 ライン博士は1930年代に人間の超能力を数々の実験によって証明した。

 この分野に興味のある人は誰でも知っている、あのESPカードは、心理学者カール・ゼナーがライン博士と一緒に作ったものです。

「人間の意識が確率を変える」

 これは驚くべき結果です。

 日本にも先駆者がいた。東京帝国大学助教授・福来友吉博士です。

 福来博士は1910年(明治43年)に御船千鶴子・長尾郁子・高橋貞子・三田光一といった「超能力者」を各地で発掘して、透視や念写などの超心理学実験を行って、学会発表を行っています。

 しかし、当時の学会で受け入れられずに、イカサマ師、ペテン師などのレッテルを貼られて、大学から追放された。

 この福来事件後、誰もこの分野を研究することはタブーとなり今日に及んでいます。
 日本は超心理学の分野では後進国となってしまった。

 今でも尚、一般の人々にこの分野の話は「オカルト」であり、タブーなのです。

 まこと、残念なことですね。

水口清一発想塾へ、ようこそ


yume2323 at 10:50コメント(0) 
シークレットの実践ソフト

30日で夢をかなえる人生設計ソフト

あなたの夢を叶える「引き寄せの法則」

自分を変える瞑想法
オンラインセミナー
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ