ものごとには始まりがある

2009年10月28日

時間と空間の不思議

AMBA0018時間というものは、不思議な存在です。

時間という概念は人によっても違うし、とても主観的なものです。

時間の流れは早くなったり遅くなったり、そのときの状況によって左右されがちですね。

また、実際に時間が流れているという感覚のない人もまれにいます。

流れの方向も人によって違っています。

過去→現在→未来に流れていると感じる人

未来→現在→過去に流れていると感じる人

人それぞれです。

時間と空間は時空ということでつながっています。

だから「今ここ」などと表現している。

「今」は時間であり、「ここ」は空間のことです。

「駅までどのぐらいですか?」

「5分ぐらいです」時間的答え

「一キロほどです」空間的答え

物理的には、絶対的時間は存在していない。
時間は空間の相対的概念です。

空間が変わると時間の流れも違ってきますね。

心理的時間と物理的時間との間に干渉はないのでしょうか。

人間の意識が物理現象に干渉しあっているなら、
きっと主観的時間と客観的時間との間に、見えない宇宙のシステムがあるに違いありません。

共時性の原理(シンクロニシティ)や未来予知現象などは、未だ謎に包まれています。

人生は時間と空間をいかにデザインするかということです。

故に時間空間の概念の違いは即、人生観の違いとなり、生き方の違いを生む根本的要素となりうるでしょう。


yume2323 at 21:24コメント(0)夢をかなえる  

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