ものごとには始まりがある

2013年08月16日

度を過ぎた欲は人を愚かにする

度を過ぎた欲は人を愚かにする

よく「無欲になれ」といわれますが、欲は生きていくために大切です。

食欲がなくなれば命を無くします。
性欲がなければ子孫が途絶えます。

人間に好奇心や知的欲求がなければ成長がとまります。

人間に欲があるから未来に希望がもてるのです。
「無欲になれ」というのは、度を過ぎた欲のことです。
また自分さえ良ければという「我欲」を捨てなさいという意味ですね。

本能の赴くままの生活をしていると人間としての尊厳を無くします。

度を過ぎた欲は人を愚かにします。

しかし、この本能の欲求でさえ満たされない人々が地球上に溢れています。
「衣食足りて礼節を知る」教えのごとく、基本的な生存欲求が満たされないと
人間の尊厳をなくし動物に返ってしまいます。

世界中で紛争や戦争が絶えないのは、生存欲求を満たすための戦いといえなくもない。

だが一方では充分満たされた状況にいるにもかかわらず、度を過ぎた欲望のため
紛争や戦争を繰り返す愚か者もいます。

飽くなき欲求はやがて身を滅ぼします。
これは国家から個人に至るまで同じように起こります。

賢者は「足るを知る者は富む」故事に習って生きています。

「過(す)ぎたるは猶(なお)及ばざるが如(ごと)し 」

何事もほどほどが良いということですね。


yume2323 at 23:54コメント(0)夢をかなえる  

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