ものごとには始まりがある

2011年05月23日

「予知夢のなぞ」その5



眠りには脳を整理するという働きがあります。

眠っている間に脈絡もない雑夢を見ているのは、その日に体験したり記憶したりしたものを整理しているのです。

パソコンで言えばデフラグの時間ですね。

そこで日頃から「瞑想」の習慣を持っている人は、すでに脳が整理状態になっているので純粋な深い夢をみることができます。

見たい夢を見るための方法として、

1夢日記をつける
2瞑想を習慣付ける

ここまでが準備段階です。

準備が終わったら眠るときに、見たい夢にターゲットを絞ります。

たとえば

「無くし物の場所が夢の中に出てくる」
「問題解決法が夢の中で分かる」
「未来の自分を夢のなかで知ることができる」

というふうに、意識を集中しながら眠りに入るのです。

あなたは翌朝5時に起きると、意識して眠りに入ると、その時間に目覚めた経験があるでしょう。

それと同じです。

眠ってる間は潜在意識が解放されているので、通常に意識では考えられないような働きをしてくれます。

練習用のCDをご紹介しておきましょう。

このCDは、私の友人の心理カウンセラー小松良行氏が開発したものです。

 http://www.infocart.jp/e/10014/947/

ドイツの精神医学者シュルツ博士が始めた自律訓練法や臨済宗の僧・白隠禅師が行なった軟酥(なんそ)の法からヒントを得てつくられています。

二部構成になっていて

1心と体を一体にする「ありがとう瞑想」

2今の自分と未来の自分を合体させる「イメージワーク」

今は昔と違って簡単にCDなどで練習できますが、昔は何年もかけた行法だったのです。

自律訓練法も特殊訓練まで入れると3年ぐらいかかりました。

今では1ヶ月から数カ月でマスターできます。

便利な世の中になったものですね。

私も小松氏のCDをセミナーや研修に使用させてもらっています。

しかしながら、いつでも見たい夢が見れるわけではありません。

そう簡単には夢をコントロールすることはできません。

見たい夢でなくても、貴重な情報を含んだ霊夢や正夢に近づくことができやすくなります。



yume2323 at 16:26コメント(0) 

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